依頼者は母親。10歳の息子が「ママ、昔こんなこと言ってたよね?」と語る内容が、彼女の記憶と全く一致しない。本人は否定しきれないまま混乱し、息子の語る“母”を翻訳して記録してほしいと依頼。香坂と藤本で「息子の語りによる記憶構文記録書」を作成。母は、「この人に、育てられてきた気がしますね……」と静かに呟く。 カテゴリー: 主任日誌