参加できなかった修学旅行。だが、後からクラスメートが撮った写真に、自分が写っていたという。「誰かが合成したのでは?」そう疑いながらも、それが“本当に欲しかった記憶”だったかもしれない。ペンギンが写真に「行けなかったことを誇れ」と書いて返した。 カテゴリー: 主任日誌