午前4時12分。 VOID No.6の地下構文クラブより連絡。例の構文士が「詩による住民票申請」を試みて、却下されたらしい。 当然だ。形式不備だ。夜明け前に人を起こすな。 ──記憶は法に従わないが、文体には従う。 香坂主任の記憶観測記録、第1号。 カテゴリー: 主任日誌 タグ: VOID