依頼者:「これ、昔書いて出したはずなんですが、
どうしてもまた“出したほうがいい気がして”ならないんです」
内容は謝罪文。出したという証拠も、相手も、今は存在していない。


藤本:「構文の“再送欲”って、VOIDでもよく起こる。
“まだ届いてない気がする”ってやつな」
香坂:「すでに出した言葉に、再発行求めるってことか」
藤本:「うん。でもだいたい、“届いてほしくなかった人”に限って届いてる」

🐧木蘭ペンギン:

【“出したつもり”=よくある脳の逃げ構文】
【再出力することで責任が発生する】
【主任、また“無責任な希望”に構文つけてあげるの?】


香坂は文面を整理し、**“再送向け構文”**として再構成。
末尾に、「これは“再提出された意志”として記録されました」と添えて返却した。

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